SaphirNoir(ノワール)ミンクオイルクリーム 75ml
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【純度の高いミンクオイルを配合】
主成分として含まれる動物性油分に、混じり気のない純度100%のミンクオイルを配合。
高純度のミンクオイルは高い栄養効果と撥水効果を皮革に与えます。
マット(ツヤなし)ながらさらっとした仕上がりで、オイルレザーやオイルスエードはもちろんのこと、スムースレザーの革小物への使用にも適しています。
容 量:75ml
原産国:フランス
サフィールノワールの隠れた名品・ミンクオイルクリーム
サフィールノワール [Saphir Noir] の代表的なクリームといえばご存知クレム1925ですが、実はレノベイタークリームやスペシャルナッパの他にも非常に優れたクリームがあることをご存知でしょうか?
それがこちらのサフィールノワールのミンクオイルクリームです。
ミンクオイルクリームの位置付け
イタチ科の動物・ミンクから取れる純度の高いミンクオイルを使用しているクリームです。
クリームと書きましたが、軟膏のようなペースト状の製品になります。
主成分であるミンクオイルの性質かと思いますが、かなりねっとりとしたオイル系のクリームであることがわかります。
クレム1925やレノベイタークリームは栄養補給もできてツヤも出る。
スペシャルナッパは保湿重視。
そしてこちらのミンクオイルクリームは、オイルドレザークリームと同様、高い栄養補給効果が得られるという位置付けです。
クレム1925は補色もできる油性クリームなので革靴用。
スペシャルナッパやレノベイターは無色で革靴以外にもスムースレザー全般に使えますが、こちらのミンクオイルクリームも革製品全般に使うことができます。
オイルドレザークリームと同様と書きましたが、オイリーな仕上がりかというと決してそうではないというのがおもしろいところです。
ミンクオイルクリームの特徴・使い方
こういったオイル系のレザーケアグッズは油分含有量が高くねっとりとしているため、革への浸透に時間がかかるように思います。なので僕がおすすめしたい使い方は、塗って一晩放置!
塗った部分はこのようにテラっとオイリーなツヤが出ます。
一晩置くと、翌朝には成分が馴染んで案外さらっと仕上がります。
塗りすぎなければベタつきが残ることもありません。
不思議ですが、これがおそらくミンクオイルと革との相性の良さ、つまり浸透性の良さなのだと考えます。
ブラッシングをするとツヤも出ます。
ほんのり革の柔らかさも出ているように思います。
一晩寝かせると十分馴染むので浸透性はありますが、ゆっくりではあります。
なのでスピード磨きには向かないかもしれませんが、ミンクオイルによって革がぷっくりする感じは病みつきになること請け合いです。
しかし塗りすぎると直後にブラッシングしてもツヤは出ません。塗り伸ばしやすさはあるので、少量をしっかり塗り伸ばしてあげてください。
ダビンミンクオイルとの違い
ちなみにサフィールノワールにはダビンミンクオイルという缶に入ったオイルもあります。
同じく軟膏状のオイルになりますが、こちらはオイルアップが目的のグリスのような仕様です。
一方でミンクオイルクリームはオイルドレザーにも使えますが、スムースレザーの日常メンテナンスとして使うことができます。
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