SAPHIR(サフィール)デリケートクリーム 50ml
¥1,430
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【あらゆる皮革製に使えるデリケート革専用のクリーム】
シミになりやすいデリケートレザー専用のクリームです。
プレメンテナンスでのご使用もおすすめ!
<特長>
・天然の植物性油分を主成分に使用しており、シミや革を暗くすることなく、保湿効果を与えるので、革製品が新品の時から安心して使用できます。
・デリケートクリームの保湿効果で革の柔軟性を保つことで、ひび割れや劣化を防ぐだけでなく、擦り傷などもつきにくくなります。
・ワックスが配合されていないため、ツヤのない革にも使用できます。
・アニリンカーフやシープスキンなどのデリケートなソフト革へのご使用に最適です。
・靴はもちろん、カバンやベルト、レザージャケットなどの皮革製品全般にお使いいただけます。
<使用方法>
1.ホコリや汚れを取り除いた革靴に、適量をアプライブラシやクロスにとり、塗り伸ばしてください。
2.馬毛ブラシや豚毛ブラシでしっかりと丁寧にブラッシングして靴クリームをなじませてください。
3.最後に、クロスのきれいな面で乾拭きをして余剰なクリームを拭き取ってください。
★ワンポイントアドバイス★
・全てのツヤ革にご使用いただけます。
・シープスキン、ラムスキン、オーストリッチ、ヌメ革、光沢のないアニリンカーフ、光沢のない本染め革などにもお使いいただけます。
<ご注意>
・スエードやヌバックなど起毛革へのご使用はお控えください。
・アプライブラシやクロス、馬毛ブラシは、日ごろお使いのものやほこりを払う馬毛ブラシとの共用は避けてください。
主成分 :ホホバオイル、小麦プロテイン
製品種別:乳化性
容 量 :50 ml
原産国 :フランス
※コットンクロスが付属しております。ご購入後、すぐにお使いいただけます。
「デリケートな皮革のお手入れ」に使う製品です。
デリケートな皮革というと具体的にはヌメ革やシープスキンのようなツヤがなく(銀面と呼ばれる皮革の表層がない)、水や油が染み込みやすい革に対して使っていただくことを想定した商品です。
上記のような皮革に一般的な皮革製品のお手入れ用品を使ってしまうと、急な油分やワックスの吸い込みによって皮革が濃く(色が暗く)なり、シミの原因となる場合がありますが、デリケートクリームは水分が多く油分が少ないという処方であるため、革の色を濃く(暗く)しにくい=シミになりにくいという特徴があります。
また、デリケートクリームにはワックスが使われていません。つまりワックスを溶かすための溶剤が含まれていないということです。
溶剤が含まれていないということは、溶剤による過剰な負担を革に与えずに済む(=革を傷めない)ということと、溶剤が原因の色落ちなども引き起こす恐れがありません。
この2点がデリケートクリームの一番の特徴であり強みです。
乾燥して色があせている(抜けている)ような革にも有効です。
乾燥している革も水分や油分を吸いやすい状態になっています。そのような状態の革に靴クリームを直接塗ってしまうと、革が急激に油分を吸ってしまい、そこにシミができたり塗りムラができたりすることがあります。
乾燥している革には、油分やワックスを豊富に含むクリームを使う前にまず革のコンディションを整えておくためにも、先にデリケートクリームを塗っておき、油分・水分で十分に保湿された状態で油分が過度に染み込み過ぎない状態にしておくことで思わぬシミなどのトラブルを起こりにくくすることができます。
この方法であれば革の風合いを損ねることがありません。
デリケートクリームの効果・効能
デリケートクリームには有効成分として、“ホホバオイル”や“小麦プロテイン”が配合されています。
どちらも植物由来の天然原料ですので革の色を暗くしてしまう心配がありません。保湿効果に優れているというのも大きな特長です。
ホホバオイルは乾燥した砂漠地帯に生息する植物の一種で保湿効果に非常に優れたオイルです。小麦プロテインも同様に保湿効果が高く、水分を保持しやすい成分です。
何にでも使える = 万能、ではない
まずご理解いただきたいのは、デリケートクリームだけで全ての革のお手入れが可能かというと必ずしもそうではありません。
デリケートクリームにはワックスが入っていないため、他のワックス配合の製品と比べてビーズワックスやカルナバワックスなどのワックス(ろう分)の被膜によって革を乾燥から守る“保革効果”が劣ります。
また、デリケートクリームは、水分量が多い処方となっており油分が他のツヤ革用のクリームと比べると抑えられています。
当然水分は油分と比べると蒸発しやすいので革への栄養補給効果がそれほど持続しません。
なので、一般的なスムースレザーをお手入れする上で、デリケートクリームを使っておけば長持ちするだろうというのは必ずしも当てはまらないということになります。
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